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子どもが朝ごはんを全然食べてくれないんです?


 

朝起きて、すぐに食卓につき、寝ぼけたまま、食べはじめている、ということはありませんか?
又、前日に夕食を食べ過ぎていたり、食べる時間がおそかったりすると、やはり朝になっても、あまり食欲が出ないのは、大人も同じです。
朝から、しっかり食べるには、起床後に身支度を分担させることや、朝の体操、散歩など、又、子ども自身にもお手伝いなどの役割り分担をさせる等の工夫をしてから、朝食タイムにしてみましょう。
ただし、朝の時間に、余裕がないと出来ませんね。
その為には、生活の夜型化を改めるなど、生活のリズムを見直すことが必要です。
また、おうちの方も、朝の過ぎし方に余裕を持てるように、時間を作ってみましょう。

 



朝食は、親が食べない習慣なので、子どもたちに何を食べさせていいかわからないのですが?


 

最近は、朝食を食べる習慣がない若いお父さん、お母さんが増えてきました。親(お父さん、お母さん)に、朝食を食べる習慣がなくても子どもと一緒に食卓について、なるべく同じ食事を食べるようにしてみましょう。
朝食を食べることは、次にあげるように、とても大事なことです。

(1)体温が上昇して血流がよくなります。
(2)身体が活動するようになります。
(3)脳にエネルギーがいきわたり、集中できるようになります。
(4)排便を促してくれます。
(5)肥満防止に役立ちます。

以上のことを考えても、成長過程にある子どもたちにとって朝食は欠かすことのできないものですから、お父さん、お母さんも一緒に食べるようにしてみましょう。

 



朝食は大事だということはわかるけれど、きちんとつくる時間がなくて!


 

そうですね。働くお母さんにとっては、朝の時間が大忙しで、とても貴重な時間ですね。すると、朝ごはんの内容がパンと牛乳だけ、ごはんにふりかけだけ・・・ということもあるかもしれません。朝食の大切さはQ2でも説明しましたので、できるかぎり一品は副食を用意するように心がけてみて下さい。
たとえば前日の日に、朝ごはんの下ごしらえをしておくとか。
前日の夕食の残りを上手に活用したりしてみるのも方法ですね。
大人もそうですが、特に成長期の子どもにとって、朝食はとても大事なのです。子どもが、りっぱな大人になることを願うならば、食事も手をぬかずにがんばってくださいネ!

 



仕事で帰るのが遅く、おじいちゃんとおばあちゃんに見てもらう時が多いのですが、気に入らない事があるとおばあちゃん達に物を投げたり、大泣きをして発狂し手をつけられない時があります。
私(母)がいる時はそうでもないのですがどうしたらいいでしょうか?


 

家族の中で、子育ての方法が違うということが、子どもの成長に一番よくない事です。お家の方全員でお子さんの子育てについて話し合ってみることが必要です。そして、「どんな子に育って欲しいか」「どんな大人になってほしいか」という事を家族の皆さんで、目標をひとつにする事です。その目標に向かって皆さんが心をひとつにしてお子さんと関わる事が大切です。おじいちゃん、おばあちゃんと同居している場合は、そこのところが大変むずかしいですね。おじいちゃん、おばあちゃんはどうしても孫がかわいいので、お父さんやお母さんよりも「甘い」という事がありますが、是非、協力していただきましょう。そして、御家族の皆さんでステキな大人に育てていきましょう。

 

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