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身体をいっぱい動かしていますか?

 社会環境や生活様式の変化から現代の子ども達は、体を動かして遊ぶよりも、座って遊ぶことが多くなっているようです。休日、お子さんとの過ごし方はどちらですか?

 人の脳や神経は、乳幼児期に著しく発達するため、体を使ったあそびは、発達に大きく影響します。さらに、運動能力の向上だけでなく意欲を高め主体性・向上心・社会性などを育み、発達の特性に合った遊びを提供することで、無理なく多様な動きを身につけることができ、また、ケガの予防にもつながります。

 身につけた動作は、生涯失われることはないとされています。(一度、自転車に乗れるようになると、その後ずっと乗れる)  若草保育園でも、「すぐ転んでしまう」・「転んだ時に手をつかないため、顔をケガしてしまう」など足腰が弱く体力が低下しているのではないかと以前から心配をしています。今の子ども達に必要なものは何か?を職員たちで話し合いました。

地震や災害が起こったとき、子ども達が「自分の身は自分で守る」ことができるためにも、体を使った遊びを多く取り入れてとっさの時に、素早い動きができるようにしてあげたいと思います。散歩に出掛けていっぱい歩いたり、園庭に出て大型遊具で遊んだり、築山を上り下りしたり、園内でもホールや屋上を走り回ったりし、日々体を動かすことで、足腰を鍛え元気で丈夫な体づくりを目指しています。

 また今年度は、鉄棒・跳び箱・なわとび・大型複合遊具(若草号)などを使って、リズム感やバランス感覚・筋力・跳躍力を身につけ、体を動かすことの楽しさを知らせることを目的として保育士も一緒に月2回の体操教室(幼児組)を行っています。

これからも、各クラス子どもたちの成長に合った内容を日々考えて、保育に取り入れていこうと思います。

 ご家庭でも休日には、室内だけではなく出来るだけ外に出てお子さんと遊ぶ時間を取り入れていただけたらと思います。また、7年後の東京オリンピックを親子で楽しめるよう、今からいろいろなスポーツを観戦したり実際に体を動かしてみたりするのもいいですね。食欲・スポーツ・読書の秋、親子でいろいろなことに挑戦してみて下さい。

 


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