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毎日合計60分楽しく体を動かそう

幼児は一日に60分以上体を動かして遊ぶことを日本でも、多くの国々でも推奨しています。さまざまな遊びをすることで多様な動きを経験し、多様な運動刺激を体中にうけることによって、神経回路が複雑に発達して行き、それらが発達すると運動能力が向上し、同時に意欲・社会性・主体性等も発達していきます。

運動機能が急速に発達していく幼児期には「自分からたくさん遊ぶ」ことがとても大切なことです。 お家の中でテレビをずっと見ていたり、ゲームばかりしていては心と体がバランス良く発達していかないのです。

文部科学省の幼児期運動指針によると、基本的な動きとして以下を示しています。

★「体のバランスをとる動き」立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下がる等

★「体を移動する動き」歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、はう、よける、滑る等

★「用具などを操作する動き」持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、こぐ、掘る、押す、引く等

これらの人間の動きを改めて考えてみると、幼児期の子どもたちがのびのびと外で遊んだり、生きいきと体をいっぱい動かして遊ぶ、お手伝いを喜んでする姿も浮んできます。さらに様々なスポーツもこれらの動きを基としていることも理解できます。

保育園では子どもたちの発達の特性に応じた遊びを提供していきたいと考えています。楽しく体を動かして遊ぶことで、社会性、主体性、自主性、意欲等多くの力を身に付けていってほしいと思います。

心身ともに健康的になるためには、生活リズムも重要です。ご家庭で「早寝・早起き・朝ごはん」を是非習慣づけて、保育園で元気よく遊ぶ。家庭と保育園との連携で、体を動かすことが楽しく・自発的に何でも取り組んでいける子に育てていけたらいいですね。そしてお休みの日には親子でふれあいながら体を動かして遊んであげてください。スキンシップをとることでさらに心も満たされて強い心が育っていきます。

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