ご要望に対する対応

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平成19年度の1年間で、下記のような苦情や要望を保護者の皆様から頂きました。 その全てを皆様にご報告申し上げます。
色々と、不十分な所は多々あるかと思いますが、苦情・要望・ご意見などは真摯に受け止め、職員で、よく話し合って、より良い保育を進めていきたと思います。
これからも、保護者の皆様には、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
平成19年度 苦情、要望受付・苦情、要望処理解決方法
  保護者様からの、連絡ノートでの要望、口頭での要望、メールでの要望などすべてを、報告致しました。

受付日 2008/3/5

3歳児女子児童の保護者様より給食の食べさせ方について
「好き嫌いがはっきりしている子どもに対しては、一口でも食べてくれたら良かったと思う位のゆとりを持ち、家での食べ方の様子も具体的に 把握して、その子どもにあった食べさせ方の指導をして欲しい。」という内容のご要望を頂きました。

解決日 2008/5/1

まず、園長が、担任保育士に詳細を聞きました。
そして、お母さんから指摘を受けた日の給食の食べさせ方について、保護者に詳しい説明を致しました。
また職員会議を開き、給食の食べさせ方についての保護者の思いやご要望に対して、真摯に耳を傾けるよう話し合いました。
更に、4月の新年の度の始めには、保護者様の提案を取り入れ、3歳児クラス全員の子ども達の保護者から、家での食事の取り方、食べ方、好き嫌いなどのアンケートをとり、子ども達の食生活を把握 するようにしました。それを元に、4月の新年度をスタートしました。



受付日 2007/5/1

2才児男子児童の保護者様より 我が子が顔に傷を作って帰って来ることが多い、しっかり子どもをみてくれているのか?
また、傷を作ったことを、保護者に説明、報告する時の保育士の対応も悪い、という内容の苦情を頂きました。

解決日 2007/5/1

園長、担任が、ご自宅へ伺い、対応の悪さを、しっかり謝罪しました。
また、不可抗力によって出来た傷であること、その経緯を正しく説明すると、保護者様も納得してくださいました。
職員間での話し合いは下記の通りです。
@ 怪我や傷が発生しないように、今まで以上にしっかり子どもをみる。
A 怪我・傷を作った時は、必ず職員間で 周知しあい、すぐに園長にもしっかり報告する。(小さな傷、怪我でも、正しく報告する事)
B 怪我をした児童の保護者には担任が直接説明をして、謝罪する。
C 怪我をした後も、怪我や傷の経過に注意する



受付日 2007/6/22
同上の男子児童が、他の子とのトラブルで再度顔に傷を作る。
保護者様より、「うちの子は保育園の友達を真似して、家に帰ってくると、父親に向かってパンチしたりする時がある。そのような時は、「それはいけないこと」といって、厳しく叱りやめさせるようにきちんとしつけをしている。保育園では、悪い事も厳しく注意していないのではないか?また、友達同士のトラブルで怪我や傷を負ってしまった場合は、相手の保護者にもきちんと経過を話す必要があると思う。」 という内容のお話を頂きました。

受付日 2007/6/22
保護者様には、再び「申し訳ありませんでした。」と、園長、担任とで深くお詫び申し上げました。
また、保育園でも、子ども達が悪い事や、危険な事をした時には、厳しく注意をするようにしている事を、お話致しました。
ただ、2才児という年齢は、言葉の発達がまだ十分でない為、自分の思いが通らない時は、思わずお友達に対して、言葉よりも先に手や足が出てしまうことがあるということも、説明させて頂きました。
また、同じことが2回もあったということを、園でも厳しく受け止め、職員間で下記のような話し合いをしました。
なぜ怪我が発生するのか、その原因を色々な方面から考えてみるように、話し合う。
まず、朝から夕方までの保育の流れの見直しをする。
その中で、どんな時に子ども同士のトラブルや怪我が多いか、調査する。
その結果、遅番時に多いことがわかる。
遅番時は、預かり体制がクラスから乳児クラス全体に変わるため、子ども達が精神的に不安定になると考えられる。
預かり体制が変わっても、気持の安定を持続させるために
@ 遅番保育の方法を変えてみる事
A 遅番保育士の人員配置を増やす事
B 日常の保育の見直しをする事
子ども達が、毎日の保育に、満足と充実感が持てるような保育を展開しているかどうかを常に考える事、クラス担任の職員間で話し合うこと
C 子ども達が危ない場面にあった時は、ヒヤリ・ハット報告をして、職員間で周知し合う事
D 保護者とのコミュニケーションを十分にとり、深い信頼関係を築くように心がける事
E 子ども同士の関わり合いで傷や怪我になった場合は、双方の保護者にその経過と結果をきちんと説明するようにする事
F 朝、お預かりしたお子さんに、怪我や傷を負わせずに、夕方お返しするということは、保育園として最低限の役割であることをしっかり認識することを再度確認し合いました。
現在は上記の内容について実践し、怪我、事故には細心の注意を払って、保育を進めるようにしています。



受付日 2007/6/1
5才児男子児童の保護者様より保育参観日が月末の金曜日である事について
「親が参加するような行事の場合は、月末の日程を避けて頂ければ助かります。
その理由として、仕事を持つ母親の多くは、月末の金曜日というのは多忙であるかと思われます。子どもの事を考えると、やはり行事には参加してあげたいが、月末は休めないという現実もあり、職場と保育園の行事との間で困ってしまう。」 ということでした。

解決日 2007/6/6
保護者様のご要望は、確かにその通りだと職員間でも納得しました。
ただ、今回の保育参観日だけは、ほかの行事との関係から、どうしても月末の金曜日になってしまった事を説明し、ご理解いただきました。
今までも、園の行事は、できるだけ土曜日に行い、保護者様の負担にならないように考慮してきました。これからもその方針に変わりはなく、行事日程を決定する際には、保護者の皆様が参加しやすい日を、十分考慮して決めるようにしていきたいと思っています。

以上、ご報告申し上げます。
(保護者様の許可を得て、上記のように掲載させていただきました。)
これからも、保護者の皆様からの苦情やご要望は、真摯に受け止め保育の質の向上に努めていきたいと思います。ご家庭と保育園とが同じ方向を向いて子育てに取り組むことこそが、子ども達にとってよりよい環境になるのだと考えます。
平成20年度も気持ちを新たにして、保育に取り組んでいきますのでご協力よろしくお願い致します。
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