ご要望に対する対応

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平成22年度の1年間で、下記のような苦情や要望を保護者の皆様から頂きました。 その全てを皆様にご報告申し上げます。
色々と、不十分な所は多々あるかと思いますが、苦情・要望・ご意見などは真摯に受け止め、職員で、よく話し合って、より良い保育を進めていきたと思います。
これからも、保護者の皆様には、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
平成22年度 苦情、要望受付・苦情、要望処理解決方法
  保護者様からの、連絡ノートでの要望、口頭での要望、メールでの要望などすべてを、報告致しました。



受付日 2010/6/16

咳や鼻水が出ているのにもかかわらず登園してきている子がいる。その病気をもらってひどくなってしまった側のことも考えて、そのような軽い症状の子への対応を、園としても考えてほしい。

解決日 2010/6/16

保護者のお仕事のことを考えますと、子どもの体調のことで、お休みをしていただくことは、とても慎重に考えています。
園としては、38度の熱がでた時は、お迎えをお願いするようにしています。
また、すでに家で発熱している場合は、出来るだけお休みをしていただくようお願いしています。
各ご家庭でも、率先して欠席してくださり、ご協力に感謝しています。
登園後、熱がなくても、咳、鼻水、下痢・嘔吐等の症状がある時には、早めの受診を保護者様にお願いしていますので、これからもこのような形で続けていくようにしたいと思います。
ご要望を頂いた後、すぐに(6月18日)ほけんだよりを発行し、発熱だけでなく、咳・鼻水などの症状でも、早めの受診を保護者に呼びかけました。
保護者様への早めの受診をお願いすることは、これからも続けていくようにします。



受付日 2010/6/16

すぐに病院に行かない親への対応や、病気の子と同じ空間で過ごすことはどうなのか、ということについても考えて欲しい。

解決日 2010/6/16

発熱の症状はないが、(咳・鼻水等・軽症)があって登園してくる子はいますし、多少のことはやむを得ないことと思います。
ただ、そのような子ども達と接触することで感染の可能性があると判断した時は、その本児のみを、別の場で保育することがあります。
その場合、クラスのお友達と一緒に遊ぶことができなくなることを、ご説明させて頂き、保護者様のご了解をいただくようにしています。
今までも実際に、ある児童が退院したのち、しばらくは他の保育室で過ごすなどの対応もしてきましたので、これからも、このような形で進めさせて頂きたいと思います。
保育室内の環境を整え、空気を清潔に保ち、(空気の入れ替え、空気清浄機の使用等)病気流行の予防を行っていく事を確認しあいました。
以上のことを、保護者様にはご報告させていただきました。



受付日 2010/6/23

2歳児女児の保護者様との面談にて
以下、@〜Fのことがらについて、ご意見、ご要望を頂きました。

@ 乳児の段階では月齢の差が大きいので、月齢に応じた保育が必要であると感じる。
A おやつや食事の際の口拭きタオルが共通に使用されている為、子ども達の感染防止や安全面を第一に考慮してほしい。
B 戸外遊びの際、スモック一枚の着用であったため、転倒の危険性がある乳児の安全性を考慮してほしい。
服が汚れる理由でズボンの着用を避けているようであったが、園には汚れてもよい服装で登園させているため心配はない。洗濯が大変であるのであれば、保護者に手伝いを求める等してほしい。先生方ばかりが大変な思いをせず、協力させて頂きたい。
C 保育士の対応について
午後の絵本の読み聞かせ時に児童が長椅子に座る際に、一人の児童が自分の席が狭いと泣いていた。先生はその生徒がわがままを言っていると言って後ろに連れ出したが、皆で協力し、席を詰めその子の席を空けてあげることができたなら解決できる問題ではなかったのか。
(先生のお考えを否定するつもりはない)先生もたくさんの児童を抱え負担があるように感じた。
D ちゅうりっぷ組のトイレ内の蛇口が壊れて使用できない為、排泄後手洗いをするのに蛇口の水が出なく戸惑っている児童がいたり、手洗いせず遊んでいる児童がいたので、衛生面と利便上を考慮して直ちに修理をしてほしい。
E 教室階段通路側の手洗いを子どもたちが常時使用しているが、赤いお湯の蛇口から熱湯が出ないか、子どもたちがやけどする心配はないか?
F 今回、このようなお話をさせて頂いたのは個人のクレームではなく、子どもたちの保育や若草保育園の保育がよりよいものであってほしいと願うためにこのような機会を設けさせていただいたことをご理解いただきたい。



解決日 2010/7/30

@〜Fの内容について職員会議・乳児部会を開き、何度も話し合いました。その審議内容は、下記のようになりました。
@ 一つの活動を行うときに、ねらいを設定しますが、そのねらいはクラスとして掲げながらも、子どもの個々の発達、成長をしっかり把握し、個の成長・発達段階に応じた関わりや、支援の仕方を考え工夫するようにしていきましょう。
・乳児の年齢を考え、まずは保育園に行くのが楽しい、嬉しいと感じることが大前提であること、教え込むのではなく、生活をしていく中で、自然に基本的生活習慣が身についていくような関わりや言葉かけを常に念頭において、子どもと関わるよう心がけましょう、ということを、再確認しました。
A 要望の内容は、その通りであり、個人用タオルを用意し、食事時、おやつ時に使うことを決め、即、実践しました。
7月に入り、おやつ時は、コップを使うようになった為、各自でコップをゆすぐようになりました。その時に、口や手も一緒に洗うことを説明し実践しています。清潔面での意識を、子ども一人ひとりにも持たせるような言葉掛けをするようにしていきましょうと、話し合いました。
B 足の裏を刺激し、発育を促すねらいもあるため、素足で遊ぶ活動は、これからも時々実践していこうと思います。ただ、園庭整備(石拾いなど)を確実に行い、怪我防止に努めるようにしましょうと、再度確認しあいました。
また、2歳児女児保護者様の「お手伝いをさせてください」というお申し出に、深く感謝申し上げます。
C 子どもたちの呼び方や、言葉の掛け方、注意のしかたなど、もう一度、保育の見直しをしてみました。
D トイレ内の蛇口が壊れているわけではなく、トイレ内の水道が一カ所しかないことで、逆に混雑してトラブルが発生し危険だったことがあった為、保育室内の手洗い場を使用するようにしていましたが、そのことが子ども達に徹底されていなかったことで、保育参加に来て下さった保護者様にご心配をおかけしてしまったことを深く反省しました。申し訳ありませんでした。
保護者様からお話を聞いたあとすぐに、子どもたちには、トイレをすませたあとの動き方と、どの場所で手を洗うのかを、わかるように説明しました。
E お話を伺った時に、園長より、赤い蛇口から熱湯がでないように調整されていることを説明させて頂き、保護者様も、すぐに納得してくださいました。
F 保護者様から、このような言葉を頂くことはとても嬉しいことです。
この言葉を謙虚に受け止め、保護者様と協力し合って同じ方向を向いて、子育てをしていくことの大切さを、あらためて感じました。
保護者様には以上のように話し合った内容と改善点を、ご報告させていただきました。



受付日 2010/7/12

1歳児女児の保護者様より
口頭と手紙にて、噛み付かれた保護者から、噛み付いた子の保護者にも伝えてほしいとの要望がありました。


解決日 2010/7/12

保護者様からのご要望を受け、職員間で下記のように話し合いを持ちました。
@ 大勢の子どもがいても噛みつきが起こらないような活動の工夫をしましょう。
A 噛みつきがおこりそうな時は、未然に防げるように、子どもたちをしっかり見守ることができるような職員配置を考えるようにしましょう。
そして「自分の子が噛みつきをした時は知らせて欲しいという」保護者様の思いを受け止め、噛みつきがあった時は、両方の保護者にお知らせするようにしたいと思います。そのようなことが起こらないように、職員で子どもたちをしっかり見守っていきましょう、と、職員間で気持ちをあらたにしました。


受付日 2010/10/18

4歳児女児の保護者様より
10月16日(土)幼児組運動会にて、親子競技で鉄棒を使用した所、鉄棒の金具にズボンが引っ掛かり、破れてしまった。後日、保護者様より、その時の対応の仕方や周りにいた保育士の言葉掛けが不適切であったとご意見をいただきました。


解決日 2010/10/20

ご意見をいただいた後、打ち合わせ時に職員全体に伝え、話し合いました。
また、その日の夕方に、関わっていた職員が集まり、どのような状況だったのかどのような関わり方をしたのかを確認し、悪かった点、このような事が二度と起こらないようにするにはどうしたらよいのか、今後どのような対応をすればよいのかを話し合いました。
<話し合いの結果>
競技の説明の時に、鉄棒の使い方をしっかり説明しなくてはいけなかった。
@ 前まわり、逆上がり、下をくぐるなど、使い方は保護者の方の自由な選択にお任せしますので、保護者の方は、ご自分で選択をして下さい。
A 実際に、保育士がやって見せる。
B その場・その時に周りにいた職員がきちんと状況把握をししっかり園長に伝え対処しなくてはいけなかったこと等を話し合い確認しあいました。
保護者の方には、同等のズボンを購入して頂く形で弁償させていただくと共に再度お詫び申し上げました。


受付日 2010/10/28

2歳児女児の保護者様より
本来なら食事が終わっている時間にお迎えに来たのに、食事をまだしていなかった。土曜日に迎えに行った時には、「今日は、やる事がなかったから早く食事をしました。」と言っていた。保護者には「生活リズムを整えなさい。」と言っているのに、
・園の生活リズムをコロコロ変えるのはどういう事か
・子どもが食べていないのに、職員(他クラス)が先に食事をしているのをみたが、それはどういう事なのか、考えて欲しいというご意見をいただきました。


解決日 2010/11/1

お子さんの体調や、保護者様の勤務時間等によって、お迎えの時間が変わる時は、伝えていただき、早いお迎えでも間に合うように対応を心がけているのですが、その日の保育の内容によっては、どうしても時間が間に合わない時など、相談させていただくようにしています。しかし、行事間近になりますと練習に夢中になってしまい「どうしてもここまで進めておきたい」「今、中断してしまうと子どものやる気が、とぎれてしまう」等など考え練習に取り組すぎてしまう事がありました。職員との話し合いの中で、子どもの思いや姿を考慮しなかった保育の進め方を反省しました。また、話し合いの中で、行事の有無に限らず、また、土曜日も平日同様に、保育の進め方の時間配分をしっかり考えて行い、食事時間等は出来るだけ変わらないようにすることをしっかり周知しあいました。
今後、このような事が起こらないように確認しあいました。
又、保護者様には、お詫び申し上げました。


受付日 2010/11/9

1歳児男児の保護者様より
衣類の入った籠を持ち帰ってきたが、中身がグチャグチャで、下の方の衣類は使ってなかった。こんな事なら洗濯はしてくれなくても良いと思ったというご意見・苦情をいただきました。


解決日 2010/11/12

園で、洗濯をするということは、保護者様に、お家で出来るだけ子どもと関わっていただきたい。その為のお手伝いとして「園で、洗濯をする」というねらいがあります。しかし、そればかりではなく、洗濯物をたたんだ後、自分の衣類を自分のカゴにしまうことをとても喜んでやる子どもたちの姿を、大事にしたいと考えてます。子どもたちに「お手伝いをさせよう」ということではなく、子どもたちから自発的に「手伝いたい」という気持ちや行動を見守ってあげたいと思います。洗濯には、上記であげたような思いがありますが、ただ、その後の確認を保育士がしっかりしなかった事は、大きな反省でした。


受付日 2010/12/20

1歳児男児の保護者様より
朝、泣いて登園してきた子どもに対する対応の仕方が職員によって、差がありすぎると言うご意見をいただきました。


解決日 2010/12/22

すぐに状況を確認しあい、今後どのように対処していくのが良いのか等を、クラス内だけでなく、職員全体で話し合いました。
保護者様に気持よく出勤していただく為にも朝、泣いていたり、グズグズしながら登園してきた時には、子どもの気持を汲み取りながら、抱っこやおんぶ、話をするようにして、素早く預かるようにし、子どもの気持ちを切り替えていく事を再確認し職員全体で周知しあいました。


受付日 2011/1/11

1歳児女児の保護者様より
1月7日(金)帰宅時、保育園の駐車場で車止めにつまづき転び、顔を打撲・擦りむいてしまう。
駐車場には明かりがなく、暗く、見えにくく、危険なので外灯をつけてもらいたい、と言う要望がありました。


解決日 2011/3/9

確かに保護者様のご要望は納得のいくところであり、職員間でも話し合い、電灯をとりつける方向で業者に依頼をしました。その結果、2階外階段・1階ベランダ・駐車場に外灯を設置しました。長い間、ご不便をお掛けし、怪我もさせてしまい大変申し訳ありませんでした。


受付日 2011/3/7

1歳児男児の保護者より
日中、保育園で鼻水をしっかりとかまなかった為か夕方、家に帰ってからかむと鼻の奥から沢山鼻水がでました。ふーんとしっかりかむことができるので、鼻水を拭くだけでなく、鼻水が出たらしっかりかむように、声かけをしてもらいたい。
また、担任だけではなく、早番・遅番で複数の職員と関わるので、全職員に声かけをしてもらいたい、と言うお話がありました。


解決日 2011/3/8

すぐに、職員間で話し合い、「ふーん」とかむ方法を教えること。鼻水が出たらテイッシュで拭くこと。を子どもたちに知らせていくよう、周知しました。また、拭くだけではなく、しっかりかむように、声かけを行うようにしました。


以上、ご報告申し上げます。
(保護者様の許可を得て、上記のように掲載させていただきました。)
これからも、保護者の皆様からの苦情やご要望は、真摯に受け止め保育の質の向上に努めていきたいと思います。ご家庭と保育園とが同じ方向を向いて子育てに取り組むことこそが、子ども達にとって最もよい環境になるのだと考えていますので、これからも、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

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