ご要望に対する対応

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平成25年度の1年間で、下記のような事柄の苦情や要望が保護者の皆様から寄せられました。
色々と、不十分な所は多々あるかと思いますが、苦情・要望・ご意見などは真摯に受け止め、職員で、よく話し合って、より良い保育を進めていきたと思います。 これからも、保護者の皆様には、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
平成25年度 苦情、要望受付・苦情、要望処理解決方法
  保護者様からの、連絡ノートでの要望、口頭での要望、メールでの要望などすべてを、報告致しました。

 

   1月〜3月 ご意見・ご要望は特にありませんでした。




受付日 2013年11月15日

5歳児女児の保護者様より
病院に行ってから登園しますと連絡を入れて遅刻をしましたが、駐車場がいっぱいで停めることができませんでした。
その時、担任保育士より事情を説明されたが態度と言動に怒りを覚えました。
園行事の時には駐車場がないと言われてしまうのに、おしゃべりサロンの時だけ駐車場スペースがあるのはおかしくないですか?

解決日 2013年11月15日

この日は未就園児の集まりであるおしゃべりサロンがあり、天候も悪かったことで車で来られた方が多く駐車場がいっぱいになってしまいました。まず、そのことを事前に予測して駐車スペースを空けておかなかったことをお詫びしました。
そして、全職員が遅刻してくる子がいるということを把握できるように伝達方法について話し合いをしました。また、担任保育士が保護者様の思いを受け入れる前に、強く主張してしまい、保護者様に不快な思いをさせてしまったこともお詫びしました。
おしゃべりサロンに参加される方は、遠方から参加される方が多いことで駐車場が必要になるため、保育士が誘導係としてこれまで以上に時間を長く整備にあたることや、保護者様とお話をする時は謙虚な姿勢で丁寧に対応をすることなど職員間で話し合いをし反省しました。
今回のことで信頼を取り戻すまでには時間がかかってしまうかもしれませんが日々の保育の中で信頼回復をしていけるように努めていきたいと思います。



受付日 2013年12月5日

3才児男児の保護者様より
お迎え時、我が子が異年齢児の子どもから「きもい きもい」と言われ続けていました。その様子を見ていた遅番保育士も何も言わずにいました。とても気分が悪く不愉快でした。

解決日 2013年12月6日

次の日の朝、その時の様子を聞きました。「きもい」という言葉は不快な言葉であるため、安易に使ってはいけないことを幼児組の子ども達に話をしました。
子ども達に「きもいってどんなこと?」と尋ねると「イヤってこと」「嫌いってこと」など子ども達からも良い言葉でないことが伺えました。テレビなどでも頻繁に使われていて耳にすることも多く、悪意なく真似たり使ってしまうこともあるので、自分が言われたらどう思うか?話し合ってみました。
当然ながら、イヤだということだったので自分が言われたらイヤな言葉は友だちにも言わないということを再確認しました。保育士は子ども同士の話に耳を傾け、時に仲介をし相手の思いを伝え代弁する立場であることを、もう一度、確認しました。保護者様に不快な思いを させてしまい、発言してしまった子どもを保育士が正せなかったことをお詫びしました。

以上、10月〜12月までのご意見ご要望のご報告を申し上げます。 保護者の皆様からの苦情やご意見は、真摯に受け止め、保育の質の向上に努めていきたいと思います。 ご家庭と保育園が同じ方向を向いて、子育てに取り組むことが子ども達にとって最もよい環境になるのだと考えておりますので これからも、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
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受付日 2013年8月2日

3歳児男児の保護者様より
「本日のお迎えは母親です」と連絡ノートに記載し、昼休みに出張先からも「母親が19時までにお迎えに行きます」と電話で伝えておいたのに、祖母に引き渡してしまったのはおかしくないですか?とご意見を頂きました。

解決日 2013年8月2日

遅番であった担当保育士に確認をしたところ、「時々お迎えに見えていらした祖母様だったのでお母さんの代わりに見えて下さったのだと思い、引き渡しをしてしまいました」とのことでした。保育士間の連絡ミスであり、お母様に不快な思いをさせてしまったことをお詫び致しました。連絡ノートにどなたがお迎えにくるのか必ず記載して頂くこと、また引き渡しの際、いつもと違う方が見えた時には引き渡しカードの提示をお願いすること、職員も必ず確認をしてお子さんをお渡しすることなど園のルールを再度 確認しました。保護者様方にもご理解ご協力頂けるようにしていきたいと職員一同、話し合いをしました。



受付日 2013年8月28日

1歳児男児保護者様より
お迎え時、幼児さんが怒られている姿を目にしました。 その際の保育士の言動に胸が痛みました。

解決日 2013年8月28日

保育士の言動により、不快な思いや不安な思いをさせてしまいご心配をおかけしたことをお詫びいたしました。ご意見を頂いたことで、保育士も自分の保育や子ども達との関わりを反省し気付きができたことは有り難いことです。どのような理由があるにせよ、子どもの人権を傷つけてしまうような言動はしてはならないこと、常に優しい気持ちを忘れずに保育しなくてはいけないことを職員一同、再確認しました。時には、子ども達に集団生活のルールや善悪を伝えることで叱ることもありますが、日々の保育の積み重ねの中で子ども達との信頼関係を深めていきながら保育のプロとして、またひとりの人間として向上できるように努め、より良い方法で子ども達を導いていきたいと職員一同、話し合いをしました。

以上、7月〜9月までのご意見ご要望のご報告を申し上げます。7月・9月は苦情がありませんでした。 保護者の皆様からの苦情やご意見は、真摯に受け止め、保育の質の向上に努めていきたいと思います。 ご家庭と保育園が同じ方向を向いて、子育てに取り組むことが子ども達にとって最もよい環境になるのだと考えておりますので これからも、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
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受付日 2013年5月7日

4歳児女児の保護者様より
フリー保育士の先生から保育園での子どもの様子を聞き、家に帰ってから子どもとお話をしました。怒られた理由については、どうしていけないのか・・・など、じっくり話し合いをしました。そして翌日、先生にもそのことをお話するように子どもに伝えました。その後、その事について先生達から何も対応がなく気分が悪いです。 と連絡ノートにてご意見がありました。

解決日 2013年5月8日

担任保育士とフリー保育士との意思疎通、連携ができておらず、どちらからも保護者様にお話をする機会を持たなかったことを、まずお詫び致しました。
園生活の中であった事や子どもさんが注意を受けた理由については、親御さんにも御理解を頂きました。お家でもお子さんと向き合って、お話をして下さったことを嬉しく思いました。保育士から保護者様へ、ただ出来事を報告し伝えるのではなく、その後のお子さんの様子をお話する機会を設けお伝えするなどコミュニケーションを図ると共に、保護者様と協力して一緒に子育てをさせて頂く気持ちでいなければいけないと痛感し、職員一同で再確認しました。



受付日 2013年5月21日

5歳児男児の保護者様より
親子遠足のバスですが、せっかくの親子遠足なので親子一緒に乗車することはできませんか? というご意見を頂きました。

解決日 2013年5月21日

園としましてもご希望に添えないことを申し訳なく思っています。
バスの定員数により調整せざるをえなかったこともあり、また今回の行き先が日本平動物園ということもあって乗車する距離も短いこと、そしてクラス内での親睦を図るというねらいもありましたので、4歳5歳に関しましては、事前に子ども達にもお話をしました。そして、子どもは子ども達同士、保護者は保護者様同士で座って頂くことのご協力をお願いしました。その旨をお話させて頂き、御理解を頂きました。

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